社労士資格の勉強の仕方

ゼロから短期一発合格するツボ式学習法

社労士の試験科目は、「労働保険」と「社会保険」に大別され、全8科目から出題され、それぞれの科目には最低限必要か得点が定められています。

なので、まんべんなく学習していく必要がありますが、実は労保と社保は強い関連性があるため
効率よく学習することで、独学でも勉強の仕方次第では合格することは可能と言えます。

今回紹介するのは、
仕事で忙しいサラリーマンの方を短期合格に導く勉強の仕方です。
ゼロから短期一発合格するツボ式学習法

一般的に言われている合格レベルに必要な勉強時間はおよそ1000時間と言われていますが、
忙しいサラリーマンにとって半年で合格するには1日5~6時間必要になり、そんな時間を確保するのは不可能に近いでしょう。

ツボ式学習法は、半年で合格するために朝1時間、夜1時間半の学習で合格レベルに達するプログラムを組んでいます。

つまり、一般的に言われている半分以下の時間さえ確保できれば充分に合格圏を突破できる勉強の仕方です。

ツボ式学習法の提唱者 坪義生氏の経歴

大学在学中に、社会保険労務士試験・行政書士試験・宅地建物取引主任者試験に合格。

厚生省特殊法人(社会保険診療報酬支払基金)、衆議院議員秘書、経済系シンクタンク等を経て、現在は、大手資格すくるをはじめ多数のスクールで社労士資格の講座を受け持つ。

『社会保険・労働保険の実務 疑問解決マニュアル』をはじめ、人事・労務関係の著書も多数執筆。

社労士として早く活躍するには合格後の研鑽が重要です!